肺炎は、細菌やウイルスなどが肺に感染し、炎症を起こす病気です。
その中でも重症肺炎は、呼吸状態や全身状態が悪化し、入院が必要になる状態を指します。
主な症状
- 高熱、強いだるさ
- 咳、痰(膿のような色になることもあります)
- 息切れ、呼吸が苦しい
高齢の方では、はっきりした症状が出にくく、食欲低下や意識の変化だけで見つかることもあります。
治療
- 抗菌薬(抗生物質)による治療
- 必要に応じて酸素投与
- 重症の場合は点滴治療や入院管理
受診の目安
原因や重症度によって治療内容は異なりますが、早期の対応がとても重要です。
「息苦しさが強い」「ぐったりしている」「水分が取れない」場合は、早めに医療機関を受診してください
