こんな時は受診をおすすめします
- 咳が2週間以上続いている
- 夜間や明け方に咳が増える
- 咳で眠れない、夜中に目が覚める
早めの受診が必要な症状
- 咳が2か月以上続いている
- 咳が強く、息苦しさがある
- 痰に血が混じる(血痰)
考えられる主な病気
長引く咳の原因には、以下のような病気があります。
当院で行える検査
・呼気NO検査
呼気NO検査は、息を吐くだけで気道の炎症(特にアレルギー性の炎症)を調べる検査です。
痛みがなく、短時間で結果がわかるのが特徴です。
私たちの体では、気道(空気の通り道)に炎症が起こると「一酸化窒素(NO)」というガスが多く作られるようになります。
呼気NO検査では、吐いた息の中に含まれるこのNOの量を測ることで、「気道に炎症があるかどうか」
喘息や咳喘息の可能性があるかを
判断します。
つまり、「見えない気道の炎症を、息の成分で“見える化”する検査」です。
・胸部レントゲン
肺炎や肺癌など、画像でわかるものを見分ける検査です。
長引く咳は「ただの風邪」と思っていても、治療が必要な病気が隠れていることがあります。
咳が続いている方、繰り返す方はお気軽にご相談ください。
➡ 呼吸器一般/咳 よりご予約ください
WEB予約する
